東京創元社は神
伝奇時代劇とはまったく関係ないですが(何を今さら)どうしても個人的に見逃せないニュースが。
「SFが読みたい! 2004年版」を立ち読みしていたら(すでにSFを読まなくなって久しいもので…)、今後の新刊情報のページで我が目を疑うような記事が。慌てて検索してみたら本当でした。
この夏、キャプテン・フューチャーが創元SF文庫で復活。
しかも長編全作品だけでなく、短編も全作一つにまとめて文庫化。ハンドルネームを江渡主水にしようかと迷ったこともあるハミルトンファン、スペオペファンとしては、創元社に足を向けて寝られません。神と崇めたいと思います(ここまで来たら「風前の灯! 冥王星ドーム都市」も復活させちゃえ! …というのはさすがに無茶ですか)
Edmond Moore Hamilton Bibliographyによれば、ハミルトンの命日に復刊正式決定という粋な計らいで、ますます東京創元社は神認定。
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