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2004.02.14

「戦国無双」廃人

 一応時代劇ファン(というか真田幸村のキャッチの「敵を貫く、鋼の信念」に異常反応するSAMURAI)としてはとしてはやっておかざるを得まい…と、先日から「戦国無双」(コーエー プレイステーション2用ソフト)をプレイしているのですが完璧にハマりました。この無双シリーズは初めてなのですが(水滸伝マニアとしては、ナンデサンゴクシバカリユウグウサレルンダヨ…という逆恨み状態で三国無双はスルーしていました)、プレイヤーキャラの数も結構あるし(プレイしているうちに使用可能キャラが増えていくのがニクイ)、アイテムや技の数も多くてパワーアップさせていく楽しみもあり、ステージ分岐やクリア後評価などやり込み要素も多くて、なるほどこれはシリーズ通してヒットするわけだわいと感心しました。

 まあ、真田幸村(1567年生まれ)が川中島の合戦(1553年)に参陣していたりと、ナニな部分は色々とあるのですが、伊達政宗が川中島に乱入して謙信信玄をヌッ殺す(しかも必殺技は政宗ビーム)のを見ると、真面目に考えるのが無粋、というか馬鹿馬鹿しくなってくるので、むしろこれは史実をGENNKAITOPPAしてしまったということで見て見ぬふりをしようと思います。
 これまで幸村と明智光秀でクリアしましたが、光秀編では森蘭丸が美濃時代からの光秀の朋輩という設定で、本能寺で信長を倒した後、最終面では蘭丸が光秀に最後の戦いを挑むという設定で、なかなか面白いアレンジだったと思います。全体的に「衆道一直線」というムードが漂っていましたが。

 しかしあまりにハマってしまったおかげで普段の仕事などにも影響が出そうなので、当分封印することに決定。などと言いつつ「真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス」なども買ってしまったのでどうしましょう。本を積むことはできても、さすがにゲームを積むのは罪悪感が漂います。


 忘れるところでした、今回の伝奇時代コミックに「SAMURAI DEEPER KYO」と「オヅヌ」の感想を追加。「オヅヌ」はいまいち背景時代について不勉強なので、登場キャラの史実での姿について簡単にまとめてみました


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