剣豪i 戦国群雄篇
折角新しめの携帯電話を使ってるんだから、iアプリにも手を出すか! と(やめときゃいいのに)考えて、この「剣豪i」シリーズをプレイ開始。
「剣豪」といえば元気の看板シリーズの一つたる剣客シミュレーションゲームですが、タイトル通りこれはそのiアプリ版。あの内容をどうiアプリで展開していくのかな、と思いましたが、なかなか面白い内容に仕上がっています。
一番の眼目であるチャンバラシーンは、さすがにPS2版のようなバリバリのアクションではなく、タイミングよくボタンを押していく音ゲーチックなノリではあるのですが、単純なようでいて相手との距離や構えによって技を繰り出していくのはなかなか面白く、画面はまったく異なるのに「剣豪」シリーズのテイストをうまく再現しているように思います。
面白いのはこのシリーズ、様々な時代を舞台にいくつかのシナリオが発表されていて、データをある程度共有できること。一つのシナリオはそれほど長くはないのですが、こういうスタイルであれば納得でしょう。
で、今回プレイしたのは、時代的に一番最初(…と思ったら実は違った)の「戦国群雄篇」。戦国と言いつつ舞台は江戸時代初期だったり、十兵衛がいるのに石舟斎が存命だったり、小野忠明が城下の道場主を不甲斐ないとブチのめしたりと、時代ものとして見れば工エエェェ(;´Д` )ェェエエ工的な部分も多いのですが(最後のはあんま違和感ないですが)、上記の通りゲームとしてはなかなか面白いので良しとします。現在は「巌流島篇」プレイ中。相変わらずツッコミどころは多いですが、楽しんでます。
…しかし前から思ってたんですが、ゲームのプレイに特化した(と言わないまでもある程度合わせた)iモード端末って結構いけると思うんですけどね。iアプリのゲームも驚くほど種類が出てますが、少なくとも携帯電話で弾幕シューをやるのは限界あると思うんですけどね。
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