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2004.04.24

本物

 昨日はお招きにあずかりまして、えとう乱星先生のお宅にお邪魔してきました。朝松健先生ご夫妻などもご一緒だったのですが、私は一番乗り。
 えとう先生とは実際にお会いするのは初めてだったのですが、正直な話、全く初めて会った気がしないような印象――というより、非常に気さくに接して下さったおかげで全然こちらも緊張することなく(何せ、昔っからファンだった時代小説家の方でしたからなあ)、他の方のいらっしゃるまでの短い時間でしたが、楽しくお話させていただきました。
 えとう先生の印象を一言で言えば、大きい――それも圧迫感のある大きさではなく、包容力のある大きさを持った方で、かつ実に明るくおおらか。まさに絵に描いたような九州男児、いうなればリアル九州男児でありました。
 残念だったのは、シグマリオンIII話があまりできなかったことで、折角、うちのシグマリオンは広辞苑や人名辞典が入ってたり、PCとデータ共有できるアウトラインプロセッサやデータベースソフトが入ってて便利なんですよ~と自慢しようと思ったのにああ残念(うわっ、こっちはなんたる小人物)。

 その後、皆さんで色々お話ししつつ、馬刺と辛子レンコン、チャンポンをおいしくいただいてきました。私ゃ馬刺と辛子レンコンは実は初めて食べたんですが、ありゃおいしかった(肉を刺身で食べるのって最初驚きましたが、よく考えたら鯨も昔刺身で食べてましたな)。
 
 ちなみに、非常に生意気言うようですが、えとう先生ご夫妻は非常にお似合い、といいますか実に見ていて気持ちの暖かくなるようなお二人で、そしてもう一組、朝松先生ご夫妻も前から思っていたんですが名コンビ、という感じのお二人で、私ゃ基本的に結婚というのにあまり興味がない(つーか相手いないし)人間なのですが、ああ、夫婦っていいなあとつくづく思いました。
 求む、お嫁さん。と、楽しかった記憶を台無しにするような心の叫びを書いてこの項おわり。

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