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2004.07.16

ちょっと夏っぽい話

 時代ものと全く関係ないけど(何をいまさら)ちょっと夏っぽい話。

 今日は仕事も一段落ついたし、体調ガタガタなので(苦笑)お休みをもらって家でゴロゴロしてました。
 で、お昼に昼飯の買い出しを兼ねて、近所をぐるっと散歩してきたんですが、散歩コースの途中にお寺山があって、元気のある時は(笑)石段登ってお参りするんですが、今日も行ってきました。

 さすがに平日のちょうど正午あたりで人はほとんどおらず、山門をくぐって直ぐにお花とか持ってお墓参りかな? という人を一人二人見かけたくらい。
 こんな時に珍しいな、と自分のことを棚に上げてお参りしてたんですが…
 お賽銭入れて、手を合わせて目をつぶって拝んでると、何だか近くに結構人がいて、こっち見てるような感じがする。
 何て言うか、よく通りに面した喫茶店で、壁がガラス張りの所ってありますわな。そういう店の中に自分がいて、外で人がこっち見てる感じ? 
 ああ、平日のこんな時間に僕みたいなのがお寺参りしていると目立つわなあ…
「平日のこんな時間にお寺参りしてるなんて、ちょっと普通じゃないわね。もしかしてアレなのかしら」
とか近所の人に言われてるんじゃあるまいな…と被害妄想バリバリで目を開けてみると、誰もいない。

 あれ、気のせいかな、やっぱり自意識過剰だったかしら、と思って家に帰って、母に言われて気付きました。
 
 今日、7月盆の送り火の日でした。

 うちは8月盆なのですっかり忘れてましたが、そうか、ちゃんと山門をくぐって直ぐに伏線(って何よ)があったのか…と変なところで感心しました。
 こういう話が大大好きな割にまったく鈍感で、実体験は全くない僕ですが、いやなかなか貴重な体験をすることができました。出来すぎという気もしますが、本当の話。


でも、帰っていく方たちにまで
「平日のこんな時間にお寺参りしてるなんて、ちょっと普通じゃないわね。もしかしてアレなのかしら」
とか言われてたらどうしよう…orz

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