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2004.08.06

今週の「SAMURAI DEEPER KYO」(週刊少年マガジン第36号)

 自分の躯のコントロールを取り戻した望。彼は、自分が壬生の秘密を知ったのは偶然ではなく、最高位のシャーマンである自分が壬生一族の上位に立つため、故意で紅の王の過去を見たと語る。その秘密を恐れて逃げ出した自分は、殺されても利用されても自業自得だとも。そして、信長が現れる前に自分を斬れと言うも、再び信長は望の体を奪い、狂に最後の戦いを挑む。既に深手を負い、勝ち目はないにもかかわらず狂と刀を交える信長。その心の中に甦るのは、かつて本能寺の炎の中で狂と戦った際に感じた高揚感だった。ついに信長を断つ狂の刃だが、しかし本当の戦いの意味、より強い者と戦うことの充実感を思い出した信長の顔には笑みが浮かんでいたのだった。

 ようやく信長戦決着。「本当の戦いの意味」の意味はわからないでもないですが、ある意味ハタ迷惑な連中ではあります。一応再来を期して逝った信長ですが、さすがにもう登場はないでしょうなあ。
 次回、ゆやがひしぎにさらわれるんじゃないかと予想。あ、狂の躯問題もあったか。

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