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2004.10.10

又右衛門とアオドクロ

 今日(いやもう昨日ですが)は首都圏に台風が直撃した日。外出は控えるように
 よりによってそんな日に、昼は国立劇場で「伊賀越道中双六」、夜は日生劇場で「髑髏城の七人 アオドクロ」のチケットを取っていたという罠。

 それでも行きましたよ! 日生劇場への移動途中で豪快な嵐にあって下半身びしょ濡れになったりして(昨日は風邪で寝込んでたってのに)泣きたくもなりましたが、どちらの舞台もきっちりと見て楽しんできました。時代劇の神様、やりましたよ!<なにを

 感想はいずれきちんと書こうと思いますが、「伊賀越~」は偽装結婚とは言え七歳の幼女(しかも自分の前妻の妹)と婚礼を挙げるのはどうよ、とか「アオドクロ」はカーテンコールで染五郎が列車の運休情報を読み上げてくれてすごいボーナストラックだったとか、何だか不真面目な感想ばかりですが。

 あと、日比谷で雨宿りに飛び込んだビルがやたらとレトロで味のある建物で、思わずタイムスリップしたんじゃないかと心配になったのもいい想い出です(このビルでした)。
 帰りは行きが嘘のように雨が上がっていい気分で帰れました。

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