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2004.10.30

今週の「SAMURAI DEEPER KYO」(週刊少年マガジン第48号)

 かつてほたるが遊庵のもとで修行した道場に場を移す二人。余裕を崩さない遊庵は、この勝負で右足以外を使ったら三回まわってワンすると宣言する。先手必勝とばかり奥義五連弾を仕掛けるほたるだが、それを全て凌いだ遊庵の蹴り一発でガードの上から吹き飛ばされてしまう。自分が教えた技が自分に通じるわけがないとうそぶく遊庵に対し、ほたるは絶望するどころか楽しさすら感じると立ち上がる。そしてついに、太四老・遊庵が本当の強さを見せる――

 あー、今週はバトルばかりなのであんまり書くことがありません。しかし自分で一方的にハンデ宣言とか開幕早々の奥義連発とか、どうしてこの二人は破られるとわかっていることばかりしますか。やはり師弟で似ているってことなんでしょうか<違うと思う

 しかし最近の「先に進むため、絶対勝てない相手に必死に立ち向かう主人公たち」という展開から受ける印象、何かに似ていると思ったら、「聖闘士星矢」の黄道十二宮編のノリですね。単なる死亡遊戯パターンではなく、実力的に数段も格上の相手に食らいつくというところが。
 …無敵の俺様主人公が暴れ回っていた初期は既に想像できませんね。いや、今の展開の方が百倍くらい好きですが。

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