「伝奇城」発表
朝松先生のところでついに発表になりましたが、光文社文庫から来月中旬「伝奇城」という伝奇時代小説アンソロジーが発売されます。
お馴染みの方の作品あり、伝奇時代ものは久しぶりじゃないかな? という方の作品もあり、一読者として非常に楽しみなアンソロジーではあるのですが、えー、何と言いますか、上のリンク先にもありますとおり、この私めが付録の伝奇年表を担当しております。
うちのサイトの方でも年表は公開していますが、新ネタが相当含まれる予定ですし、実際の印象も少し異なったものになるのではないかと思います。ぎゅっと圧縮している分、中身の濃いものに…なればいいなあ。
(実のところ、この年末年始は大半をこの作業に充てていました…)
付録ではありますが、アンソロジーの平均水準を引き下げるようなことにならないよう、頑張る所存です。
詳しくはまた、実際に本が発売されてからでも。
「伝奇城」(朝松健&えとう乱星編 光文社文庫) Amazon
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