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2005.02.23

あずみ~AZUMI on STAGE

http://www.meijiza.co.jp/info/2005/04/main.html
http://t.pia.co.jp/promo/play/azumi.jsp

 来月、上戸彩主演で劇場版の続編が公開される「あずみ」が、4月に明治座で舞台になるとのこと。
 こちらで主演する黒木メイサさんは、恥ずかしながら初めて名前を聞きましたが、正統派の美人さんですね。あずみにしてはちょいとバタくさい顔立ちのような気もしますが…

 個人的には涼風真世が美女丸(劇場版でオダギリジョーが演じたキャラ)と淀君の二役を演じるというのが面白いかな。
 しかし、ジャニーズJr.が共演ということで、チケット取るのは大変でしょうなあ…

 それにしても映画にゲーム、この舞台と、「あずみ」がこれだけ色々なメディアで題材となっているのは、ちょっとした驚きではあります。
 考えてみれば美少女が主人公のアクションもの、しかも時代劇というのは、今日日非常に珍しく、それだけにうまく活かせば十分に商品価値あり、ということなのでしょうかね。ふむ、なかなか興味深い。

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2005.02.22

影風魔ハヤセ

 「慈恩」「闇千家死末帖」と相次いで連載が終了したばかりの森田信吾の新連載が「イブニング」誌でスタート。今回は戦国時代、それも本能寺の変の直後を舞台とした忍者ものですが…

 何と言いますか、しょっぱなから期待というか不安感というかが的中、いきなり巻頭カラーから1ページ丸々使って「ぐぬ…ううッ」と信長が自分の首カッ切るシーンをドアップで描くカブキぶり。
 その後も、とにかくやりたい放題殺りまくりの一大バイオレンス活劇で、最初っから歯止めなしの森田テイスト溢れる作品となっておりました。

 もっとも、暴力・殺し合いが日常茶飯事だった(って何だかえらい安っぽい表現ですが)戦国時代という舞台背景は、キャラクター同士がガチで殺伐とした死闘を繰り広げる森田時代劇に、意外なほどよく似合っており、少なくとも第一回の今回では、弱い立場の人間が一方的に殺されるということはなく(死ぬのは武士か忍者ですから)、さほど陰惨さを感じませんでした。臓物は相変わらず景気よく飛び出しますが。

 そして、何よりも、「忍者に忍び寄る者」「影の陰」と呼ばれる「玄忍者」という存在が実に伝奇的で面白く、主人公のハヤセを含め全部で3人いるという玄忍者の使命とは果たして何か、本能寺の変との関係は、そしてハヤセは果たして善なのか悪なのか(忍びに善悪云々するのも何ですが)、気になる点楽しみな点ばかりで、まず、掴みとしては成功だと思います。

 しかし「イブニング」ってちゃんと読んだのは初めてですが、「モーニング」と全盛期の「アフタヌーン」を足して二で割ったような雰囲気ですね。…って描いてる面子がそもそもその二誌出身が中心ですが。

 …と、読者コーナー読んでみたら、森田信吾の幼少時のステキエピソードが載っていて吹きました。

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「影風魔ハヤセ」(森田信吾 イブニング連載)

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「神州纐纈城」第4巻

 2005年春と、やけにアバウトな刊行予定時期が発表されていたために不安だった石川賢版「神州纐纈城」が無事に完結。第3巻までで原作を消化してしまったために、果たして最終巻ではどうなることか…と思いきや、ケン・イシカワイズム大爆発の、かなりテンションの高い作品となっておりました。

 内容的には、一にも二にも、全編これバトルバトルバトル。蒸気駆動メカは出るわ、経とも四字熟語ともつかぬ呪文は出るわと、石川賢ファンならば「来た来た」とニンマリしてしまいそうなノリで、ここしばらく石川賢の豪快なアクションに飢えていたこともあり、大いに堪能させていただきました。
 そして肝心のストーリーの方も、やはり国枝節からは遠く離れたものの、それなりに納得のいく形で完結。纐纈城とは何なのか、何故纐纈城なのか、城主の力の源は、そしてその使命は、といった謎の数々に、石川賢なりの、石川賢らしい一つの解が示されています。
 正直、これまでの展開や過去の石川賢作品に照らせば、ある程度予想の範囲内と言えなくもないのですが、やはり圧倒的にパワー漲る絵と共に見せられると、ウム、と納得するほかありません。
 ラスト、石川賢ファンというか、ダイナミックプロファンにはお馴染みのアレもありますし(?)、少なくとも石川賢ファンが失望するということは決してないでしょう(原作ファンとしては、あるキャラの扱いが最後までぞんざいだったのが残念ではありますが…)。

 何はともあれ、長い間未完であった伝説の伝奇時代劇に、一つの終止符が打たれたということは、実に意義深く、感慨深いことです。相当血なまぐさい作品ではあり、万人にお勧めできるかは微妙かもしれませんが、私にとっては非常に面白く、刺激的な作品でした。

 あと、御大ファンは後書きも必見。終わりの方で吹き出しましたよ。

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「神州纐纈城」第4巻(石川賢&国枝史郎 講談社ピースKC) Amazon bk1


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2005.02.21

「漫画時代劇ファン」誌が今月号で休刊

 「隠密剣士」「闇千家死末帖」などが掲載されていた「漫画時代劇ファン」誌が今月号でいきなり休刊。
 コンビニで手に取ろうと思ったら、いきなり「ご愛読ありがとうございました!」の文字が目に入って、正直面食らいました。
 毎号楽しみにしていたのになあ…

 「隠密剣士」、面白かったのに…「闇千家」もよくも悪くも森田節全開だったのに…黒鉄ヒロシの「伝説日本チャンバラ狂」も、時代劇愛に溢れていて密かに好きだったのに…
 とりあえず連載作品のうち、「闇千家」と「銭形平次捕物控」「新徳川家康」は終了。「隠密剣士」と「英雄三国志」は、7月上旬発売予定の完結号で完結とのこと。「隠密剣士」は180頁(つまり単行本約1冊分)描き下ろしということで、ずいぶん待たされますが、非常に楽しみです(しかし「三国志」の方はどうやって終わらせるんだろうか。まだ董卓が死んだところなのに)。
 また、完結号には「闇千家」の特別編と、「伝説日本チャンバラ狂」が5本(!)掲載されるとのことで、これも非常に楽しみ。

 しかし、気が早い話ですが「隠密剣士」の続編、どこかの雑誌でやってくれないかしら。

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「神州纐纈城」第3巻

 石川賢版「神州纐纈城」、ついに本日最終巻発売!…なのですが、第3巻のレビューをまだ書いていなかったような気がしたのでまずこちらを。
 前巻で原作には登場しない織田信長が登場し、期待と不安を否応なしに高めてくれましたが、案外あっさりと(?)信長は退場。原作の方も順調に消化して、この巻でほぼ原作分のエピソードは終了しています。

 と言っても、そこは原作クラッシャー石川賢、庄三郎は魔人と化して纐纈城に入城し、父の跡を継ぐ様子ですし、遂にその素顔を見せた(!)纐纈城主と甚太郎の決戦は、山本勘助謹製の人力戦車なども巻き込んで、原作テイストの濃厚な今作の中で、従来の石川節全開のアクションを展開していて、実に楽しめました。
 正直なところ、もう少し火柱の主による甲府の地獄絵図をじっくりと描き込んで欲しかった、と思わないでもないですが、そこは作者の考え方でもあるのでしょう。何よりも、主な登場人物一人一人の表情に実に力と迫力が籠もっていて、思わず目を引き寄せられるように感じました。この絵の力こそ、漫画化の収穫の一つでしょう。

 さて残り1巻、原作の軛がなくなったところで、御大が何をやらかすか…実に楽しみです。虚無ったりはしないと思いますが…

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「神州纐纈城」第3巻(石川賢&国枝史郎 講談社ピースKC) Amazon bk1


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岡本喜八監督没

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050220-0002.html

 …僕にとって岡本喜八監督は、エンターテイメントに徹した、とにかく面白い映画を撮る監督でした。日本映画界がまたずいぶんと寂しくなってしまうなあ…
 心からご冥福をお祈りします。

 って、次回作は山田風太郎の「幻燈辻馬車」だったのか! ああ、本当に残念…

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2005.02.20

「髑髏城の七人~アオドクロ」劇場上映決定

公式サイト
 昨年上映された「髑髏城の七人~アカドクロ」に続いて、市川染五郎主演の「アオドクロ」も3月12日から丸の内TOEIで劇場上映が決定。

 ぶっちゃけ、その後にDVDとして発売される映像(たぶん。アカドクロの時はそうでした)を映画館で上映するというものなのですが、しかし元々が十分大画面での鑑賞に耐えられるものですし、何よりも劇場で見たりDVDを買ったりするよりもはるかに安く、気軽に見られるのは大きいと思います。

 「アカドクロ」の時には、劇場で未見の友人を2人ほど洗脳したので(笑)、今回も行ってみる予定です。

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3月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュール

 3月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュールをアップしました。右側の「発売予定リスト」からも見ることができます。
 3月は、飛び抜けて注目、というアイテムは少なく、強いて言えば「風雲ライオン丸」のDVD-BOXでしょうか。出る出る言われていていつまでも出なかったので、危なくヤフオクで流れている怪しげな海外版DVDに手を出すところでしたよ(笑)。
 個人的には「PEACEMAKER鐵」の最新刊に注目。連載で読んでいないので、一体どこまで黒い展開になっているのか、読むのが楽しみなような怖ろしいような。

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2005.02.19

Web拍手

 Web拍手なるものをやってみることにしました。
 このblogが面白かったらお手を拝借、拍手していただけるととても嬉しいです…というものです。

 そんなん客に要求すな! と言われればそれまでですが、もしよろしかったらお手を拝借。左のサイドバーに拍手ボタンがありますし、これから記事の最後にもボタンを置いてみようと思います。
 もしよろしかったら。

 …というか、登録しようと思ったらやたら重くて、何度も登録画面にリセットがかかって泣く泣く何度も書き込み直したり、バージョンアップしたと思ったら直後に不具合が出てシステム自体が轟沈したり、サーバが分割になったりと、悪い意味でタイミングが合ってしまってかなり泣けましたよ。

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2005.02.18

アニメ版「バジリスク~甲賀忍法帖~」キャストメッセージ

第1話アフレコ現場からキャストメッセージATVニュース

朧というキャラクターは弦之介に対し“可愛い乙女の恋”のような一途な想いを抱いている等身大の女の子。だけど甲賀と伊賀の敵対関係という大きな力の中でそれを乗り越えていこうとする強さがある。

 …そういうキャラだったのか。

 しかしお幻と弾正の若き日とかオリジナルエピソードもあり、というのが楽しみというか不安というか。原作(ここではせがわまさき先生の漫画のこと)にもオリジナルエピソードというか演出はちらほらと混じっていましたが、それくらいのクオリティであればいいのですが。
 まあ…GONZOだしなあ。

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阿修羅城の瞳オフィシャルブログ

http://ashurajo.at.webry.info/
 今頃オフィシャルブログの存在に気付くのもお恥ずかしい話ですが。
 そして音楽が菅野よう子と今頃気付くのももっと恥ずかしいお話ですが。
 …岡崎司さんじゃないのか。

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2005.02.17

あだし野に眠るもの 篁破幻草子

 昼は宮廷に、夜は冥府に仕えていたという奇怪な伝承でお馴染みの小野篁を主人公としたライトノベル。篁を主人公とした作品は珍しい…というほどではないですが、伝承の面白さの割にはエンターテイメント界での扱いが小さめだったのでなかなか嬉しいチョイスです。

 この作品での篁は、まだ少年時代。宮中で人気絶大の超絶美形ながら、その実すさまじい猫かぶりの毒舌家、それに振り回されるのが幼なじみの武官で…という設定で、都で頻発する怪事件に二人で対決する、というお話。もちろん、六道珍皇寺を通って冥府にも行きます。

 この作品、このクラスとしては水準作で、難しいことを考えずに読めるのですが、美形主人公と朴念仁の相棒というキャラ配置がいわゆる陰陽師ものの定番であり(特にティーンズ向けでは、「暗夜鬼譚」という先行者がいるのでなおさら)、どうしても新味に乏しく感じられるのが勿体ないところ。篁の設定などそれなりにひねってはいるのですが…
 そして何より、思いっきり話を次巻に引いているのが、微妙なところであります。正直、次巻は、手に入ったら読んでみようかな…というくらいでしょうか。

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「あだし野に眠るもの 篁破幻草子」(結城光流 角川ビーンズ文庫) Amazon bk1


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2005.02.16

サムライガン SOUND ACTION FILE

 本日(もう昨日か)フラゲ。著作権ゴロに金落としたくないし、ましてやCCCDなんぞを作っていたメーカーのCDを新品で買うのはシャクでしたが、まあお布施だお布施。
 内容的にはTVシリーズのサントラ+三号丸牧史郎衛門が主役のドラマ「弾道 The Bullet on the roof」という構成になっています。

 サントラの方は、まあ可もなく不可もなく。TV放映時にはあまり音楽に注意を払っていませんでしたが、思っていたよりもいい曲が多かったんだな、とは思いました。

 そして今回のCDの目玉、「弾道 The Bullet on the roof」のストーリーは完全オリジナル。
 とある宿場町の幕府施設から暗号文書を奪取するために潜入した牧・茜・花田のチーム。しかし施設の主である代官・柏岡豪機は、その権力を笠に着て暴虐の限りを尽くしていたのだった――というお話で、まあ全体的には牧編初期のムード。お馬鹿で権力亡者の悪役のところに殴り込んでブチ殺すというパターンです。
 正直、悪役やザコ、脇役の女性陣の声の演技が…で、何もこんなところまでTV並みのクオリティでなくても…という印象ではありますが、その一方で、牧のキャラ立てはなかなかのもの。死の間際の老人に娘からの手紙を読んでやるシーン、そしてクライマックスの虚無的なモノローグは、いい意味で期待を裏切られたナイス演出でありました。
 もっとも、個人的には牧の(普段の)声はもっとヒョロヒョロした感じの人の方がイメージに合っている気もしますが…あ、山口勝平の花田正蔵ははまりすぎでした。

 このドラマだけのために三千円払う価値があるかどうかは微妙ですが、サントラ+ドラマであることを考えれば、まあそんなに悪くないのかな。サムライガンファンを自認するんだったら(DVD買うんだったらこっちを)買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

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「サムライガン SOUND ACTION FILE」(エイベックス・ディストリビューション CD) Amazon


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2005.02.15

写楽仕置帳

 御膳役一条惣太郎探索控シリーズの第2弾。前作とはガラッと趣を変え、江戸のアンダーグラウンドを舞台としての痛快な一大伝奇活劇となっています。
 キャラクターも、前作からの続投はわずかで、新顔の、しかし頼もしい連中がぞろぞろと登場してきます。

 今回の敵は、江戸を騒がす謎の凶盗団・写楽党。
 写楽と言えば、真っ先に頭に浮かぶのはあの東洲斎写楽ですが、何故その写楽が盗賊と結びつくのか? そもそも写楽とは何者だったのか? というのが今作の主眼であり趣向。

 そして惣太とともにそれに立ち向かうのが、その東洲斎写楽を売り出した地本問屋(出版社)の蔦屋に集う文人たち――十返舎一九、山東京伝、喜多川歌麿などなど――というのが面白い。そしてそのそれぞれが、自分の特技・裏技を活かして活躍するというのがまた痛快(私は、「正規軍が役に立たない状況で、アウトローたちが大活躍するというシチュエーションが非常に好きなので、今作は猛烈にツボにヒットしました)。
 特に十返舎一九のキャラクターは、伝奇的にもエンターテイメント的にも面白く、こりゃスピンオフして一九が主役のシリーズが作れるんじゃないかしらんとすら思いました。
 これだけ脇役が濃い面子だと、主役が喰われかねないのですが、惣太には他のキャラクターにはない「料理」という武器があります。今作でもその本当に旨そうな料理は健在で、なかなかに印象的でありました。

 しかしそれにも増して面白く、かつうれしいのは、東洲斎写楽の正体と目的、そしてその背後にあるであろう作者の想いでした。詳しくはここでは書きませんが、この作品で示される写楽の正体と目的は、伝奇的に面白いのはもちろんのこと、それ以上に作者の小説家としての矜持・使命感が込められているように感じられたことです。

 はっきり言っておすすめですよ、この作品。


「写楽仕置帳」(えとう乱星 コスミック時代文庫) Amazon bk1


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「紅忍 血河の舞」ニュース二題

http://eg.nttpub.co.jp/news/20050214_09.html
http://www.gpara.com/news/05/02/news200502147450.htm

 何日か前にも採り上げた「紅忍 血河の舞」でニュース二点。

 …まあ、記事を見て下さいとしか言えません。つうか言いたくない。前者の記事は、うっかりするとアレなビデオの撮影現場の取材記事にも見えますな。
 しかしどの辺りの客層を狙ってるんでしょうね、このゲーム。やっぱりDOAバレーとかランブルローズとかやる層? 

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石川賢の新連載「武蔵伝 異説剣豪伝奇」

 今月で描き下ろしシリーズの「神州纐纈城」も完結。連載もなくなってしまってファンとしては寂しいな…と思っていたら、やってくれました石川賢。

 リイド社の「コミック乱ツインズ」誌で、3月14日発売の4月号(つまり来月号)から、「武蔵伝 異説剣豪伝奇」が連載開始となります。

 以下、予告ページのアオリを引用すると

超弩級大型新連載、来る!!
剣豪・宮本武蔵の壮絶な戦いを大胆な脚色で描く、超大型伝奇時代活劇、見参!!

関ヶ原の合戦から20年余り……
徳川将軍も「秀忠」から「家光」に代わろうとする頃、全国各地に『宮本武蔵に告ぐ』との御触書が立てられた。
それを目にした武蔵は静かに行動を起こす……!!

とのこと。
 「大胆な脚色」ですよ、「伝奇時代活劇」ですよ! 御大のまさに真骨頂、一体何をやらかしてくれるのか、非常に楽しみです。
 さすがに宮本武蔵は実在の人物ですから、そうそう無茶はしないでしょう…と言いたいところですが、何せこれまで石川賢作品に登場した武蔵と言えば、

  • でっかい一本角を額から生やし、レーザーブレードを振り回す。後に顔面ブラックホール。

  • 次元の間を彷徨っている間にサイボーグに改造。後に暴走してミサイル乱射

なので、色々な意味で期待が高まります。

 ちなみに予告カットには7人のキャラクターが描かれていますが、いかにも御大らしいリキの入った絵で、期待感がいよいよ高まります。
 おそらくは真ん中に描かれている、二刀を持った男が武蔵なのでしょうが、その前に、長大な櫂を手にした少年も描かれているのが気になるところです。

 …まあ、御大の連載の予告とか第一回の扉に描かれているキャラ大集合ってあんまりアテにならないんですけどね。

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2005.02.11

時代劇関連出版社公式サイトリスト

時代劇関係の書籍を出している出版社とその中の関連ページを手当たり次第に。暫定版ではありますが。

■あ行■か行■さ行■た行■は行■ま行■ら行

■あ行

秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
新刊情報
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

朝日ソノラマ
http://www.asahisonorama.co.jp/

エンターブレイン
http://www.enterbrain.co.jp/
ファミ通文庫
http://www.enterbrain.co.jp/fb/

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■か行

学習研究社
http://www.gakken.co.jp/
書籍・雑誌
http://www.gakken.co.jp/shouhin/shuppan/index.html

角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/

角川春樹事務所
http://www.kadokawaharuki.co.jp/
これからでる本
http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/pre.html

幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/top.html

小池書院
http://www.koike-shoin.co.jp/

廣済堂出版
http://www.kosaido-pub.co.jp/
新刊案内
http://www.kosaido-shop.com/main01.htm

講談社
http://www.kodansha.co.jp/
BOOK倶楽部
http://shop.kodansha.jp/bc/

光文社
http://www.kobunsha.com/top.html
今月の新刊
http://www.kobunsha.com/book/index.html

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■さ行

集英社
http://www.shueisha.co.jp/index_f.html
BOOK NAVI
http://books.shueisha.co.jp/index.html

小学館
http://www.shogakukan.co.jp/
書籍・文庫・辞典
http://www.shogakukan.co.jp/books/index.html

春陽堂書店
http://www.shun-yo-do.co.jp/
時代小説
http://www.shun-yo-do.co.jp/historical.html

祥伝社
http://www.shodensha.co.jp/

新紀元社
http://www.shinkigensha.co.jp/
新刊案内
http://www.shinkigensha.co.jp/shinkan/index.html

新人物往来社
http://www.jinbutsu.co.jp/
新刊案内
http://jinbutsu.jp/shinkan.htm

新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/
新刊&近刊
http://www.shinchosha.co.jp/shinkankinkan/index.html

スクウェアエニックス
http://www.square-enix.co.jp/
マガジン&ブック
http://www.square-enix.co.jp/magazine/

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■た行

中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/
新刊情報
http://www.chuko.co.jp/new/

徳間書店
http://www.tokuma.jp/

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■は行

富士見書房
http://www.kadokawa.co.jp/fujimi/

双葉社
http://www.futabasha.co.jp/

文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/

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■ま行

マッグガーデン
http://www.mag-garden.co.jp/

未知谷
http://www.michitani.com/

メディアファクトリー
http://www.mediafactory.co.jp/

メディアワークス
http://www.mediaworks.co.jp/
電撃文庫&hp
http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/

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■ら行

リイド社
http://www.leed.co.jp/
近刊情報
http://www.leed.co.jp/www3/newbook/index.htm

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独眼龍柔肌剣

 用心棒・新免小次郎シリーズ第4作。前作で海を越え、鄭成功の用心棒として活躍するも、目潰しをくらって盲目となった小次郎。今回は、その小次郎の九州から江戸への帰路の出来事を描いています。

 これまでも出し惜しみ一切無しの、とにかく面白いものは全てぶち込んでしまえ! 的なシリーズでしたが、今作ではその傾向が一層顕著で、龍の刺青を背負った謎の女忍との交情あり、新奥義の開眼あり、伊賀甲賀柳生の忍群との死闘あり、柳生の剣士との決闘ありと、盛りだくさんという言葉では足りないほどのサービスぶり。
 キャラクターの方も、柳生宗冬や猿飛佐助、由比正雪といったシリーズの準レギュラー陣に加え、真田信之や黒脛巾組の束ねの謎の老人(その正体はあの…)、諏訪のご隠居御前が新登場と多士済々。信之の持つ神君御写経なる秘文書の存在もあって、伝奇性も十分。
 そしてラストでは非常に切ない展開も待っていて、実に波瀾万丈の一冊、最初から最後まで退屈することなく一気に読むことができます。

 が、その一方で、盛りだくさんなところ、波瀾万丈な点が、マイナスになっているところがあるようにも感じられるのは事実。展開が目まぐるしすぎて、個々のシチュエーションに余韻があまり感じられないのが残念なところであります(特に人の生き死にについては、もう少し引っ張ってもいいのではないかな、という気もします。これはあえてこう描写している感もありますが)。

 一冊の長編というよりは連作短編集という気持ちで読んだ方がいいのかな、という気もします。


「独眼龍柔肌剣」(えとう乱星 学研M文庫) Amazon bk1


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鬼平殺し

 えとう乱星の新シリーズ第1作。それまで得意としていた伝奇ものから少し離れた捕物帖的内容の作品となっていますが、そこはただの作品で終わるわけはなく、タイトル――そしいて冒頭からインパクト十分となっています。

 なにしろ、あの鬼平こと火付盗賊改長谷川平蔵がいきなり死体となって発見されるところから始まるのですからとんでもない。
 そして探偵役である主人公・惣太が、流れ板(そしてその正体は…)の青年というのがまたひねったところ。自然と操作方法はその職業・特殊技能を活かしたものとなるのが新鮮ですし(そしてまた、この作品の池波正太郎リスペクトの表れでもでもあるわけですが)、何よりも惣太の作る料理のうまそうなこと! ことに、冒頭で登場する葱和は、シンプルながらもその味を想像すると…という一品で、うむ、実にうまそうです。

 ただ少々残念なのは、主人公の正体とその目的が、かなりさらっと描かれてしまうところで、もう少しケレン味があってもいいのかな、特にその目的は、使い方によっては一本独立した作品が書けそうなだけに、勿体ないという印象があります(まあ、正体については副題で出てしまっているのですが…)。

 ちなみにえとうファンとしては、重要なサブキャラクターとして松平佐金吾が登場するのがうれしいところ。佐金吾が平蔵に対して垣間見せる、不器用な男同士の友情は、なかなか胸に来るものがありました。


「鬼平殺し」(えとう乱星 コスミック時代文庫) Amazon bk1


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2005.02.10

紅忍 血河の舞

セクシーワイヤーアクション「紅忍 血河の舞」(GAME Watch)

 3月3日発売のいわゆるステルスアクションゲーム。
 ゲームの存在自体はだいぶ前から知っていましたが、その時は海外の公式サイトをザーッと見ただけで、トップページのイラストだけ見て、てっきりエロゲーの類(あるいはDOAみたいなの)と思ってスルーしていました。反省。

 しかし紹介記事を見た限りでは、ワイヤーアクションが主体ということでなかなか面白そうではないですか。スクリーンショットを見ると、単なる武器としてだけではなく、ぶら下がりにも使えるようで、その辺りがうまく出来ていれば、独自性をアピールできるのではないかと思います。

 もう一つの独自性らしいお色気技は…まあどうでもいいです。
 というより主人公の声を当てている安達祐実ってどの安達祐実なのでしょう。やっぱりあの…

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森田信吾の新連載

 先月「コミック乱ツインズ」誌に連載していた「慈恩 幕末秘剣」が終了、「時代劇ファン」誌の「必殺!!闇千家死末帖」もそろそろクライマックスの森田信吾先生が、講談社の「イブニング」誌で「影風魔ハヤセ」なる作品を連載するとのこと。


 雑誌予告を見た限りでは、本能寺の変を背景にした忍者アクションものとのこと。戦国時代も忍者ものも、作者としてはほとんど初めてのはず。バイオレンスフルな時代劇アクションの第一人者だけに、何が飛び出してくるか楽しみです。あ、主人公が何やらイケメン。

 また、「イブニング」は月二回発行なので、ペース的にも良いのではないかと思います。月刊誌だとアクションのテンポを取るのがなかなか難しいと思いますし、週刊だとコピペが増えそうだし
 …と、それはともかく、楽しみに待ちたいと思います。

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これで当分カスタマイズはしない…はず

 今日もまたサイドバーをいじりました。
 今日設置したのは、WING GATE様で配布しているSHDiaryというcgi。

 もともと親サイトの方で関連アイテムの発売スケジュールの表示ために使っていたのですが、そちらまで見に行かなくとも、このblogのサイドバーから見る事は出来ないか、ということで、「今日は何の日」と同じく、iモード用表示+インラインフレームで表示してみました。
 サイドバーのサイズに合わせると、どうしても字を小さくせざるを得ないため、いささか見づらいところもあるかと思いますが、元データの登録の仕方を工夫すれば、フォローは可能だと思います。

 さて、これで当分カスタマイズはしない…はず。あとはコンテンツを充実あるのみです。

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2005.02.09

今日も今日とてカスタマイズ

 うちの親サイトの方に設置している、今日は何の日というcgiがあります。
 菊地さんの工作室というサイトで配布しているのですが、これを何とかblogの方に設置できないかなあと前から思っていました。

 と、今日になって気付きました。このcgiにはPC用の他に、iモード用があるのですが、これを使えばなんとかなるかも知れない。サイドバーのサイズと携帯電話の画面サイズはだいぶ近いですから…
 そしてやってみたのが右側にある今日は何の日。文字の色やサイズを変えて、不要になる表示部分(元サイトへの戻りリンクなど)を削除したものを、インラインフレームで表示してみました。なかなかいい感じになったのではないかと思います。
 もちろん、内容の方も充実させないといけないのですが…今、手元の年表データをこの今日は何の日用に変換して投入しようとしているところです(5千件以上あるんで加工にも一苦労なのです)。

 しかしこの「iモード用cgiをインラインフレームで表示」というのは、なかなか応用の利く技なのではないかと思います。iモード用cgiも、結構色々な種類がありますしね。
 まだまだ面白い事ができそうな予感。

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2005.02.08

未完のまま作者が亡くなった傑作小説(bk1はてな)

http://bk1.hatena.ne.jp/1107488587

 質問者の方が隆慶一郎と国枝史郎の作品を挙げられていますが、それ以外にも古今東西の様々な作品が挙がっていてなかなか興味深い内容となっています。

 未完のまま作者が亡くなったと言っても、執筆途中で作者が亡くなった場合と、未完のまま置いているうちに作者が亡くなったケースがあるわけで、本当は分けて考えるべきかな、という気がしないでもないですが、それぁ野暮ってものですかね。

 ちなみに私の場合だと、やっぱり五味康祐先生の「柳生武芸帳」でしょうか。
 あの作品の中で描かれた柳生一族(というより柳生宗矩)像は、多数のフォロワーを生み出しつつも、今なおそれらの及びも付かぬ高みにあると思います。
 次点は都筑道夫先生の「なめくじ長屋捕物さわぎ」シリーズ。正直、シリーズも後ろの方になるとだいぶ息切れしてきた感もありましたが、やはりもう一冊読みたかったところです。

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2005.02.07

やっぱりカスタマイズ大好き

 先日のカスタマイズに続き、再びカスタマイズに挑戦。

 まず、サイドバーに続き本文を短くするため、折り畳みで「続きを読む」(軽量化版)に挑戦。
 よその会社のblogでは標準で付いていることもある本文の折り畳み機能、ココログベーシックにはついていないのですが、このスクリプトを使えばあっさり折り畳み可能に! 素晴らしい。
 特にカテゴリ表示の場合、表示が非常に縦に長くなってしまうことはblogではよくあるのですが、それがだいぶ解消できました(表示に少し時間がかかってしまいますが…)

 と、カテゴリ表示といえばココログのデフォルトのカテゴリ区分は「書籍・雑誌」とくくりが大きすぎたり、アニメとコミックが一緒になっていたりと使いづらいし、何よりも表示の並び順がいまいちで…と思い、カテゴリ表示を自分好みにしようという記事を参考にしてカテゴリを設定し直したり、サイドバーのカテゴリ表示を自作したりしてみました。
 時代小説・漫画については、作者の五十音別に表示できるようになったので、結構見やすくなったのではないでしょうか。

 その他、AmazonFlashAmazon Searchを置けるところ全てに置いて、「続きを読む」のレイアウトやカテゴリ表示のチェックをやっていたら、日曜日がまるまる潰れてしまいました。
 …まあ、外見だけ整えても、中身がないとダメなんですけどね。まずは形から入ってみよう、というところです。

 それでも、カスタマイズ&整理整頓したのが良かったのか偶然なのか、この数日のアクセス件数がいつもよりも100くらい多くなっていました。ありがたいことです。

 そうそう、今回の整理整頓には、強い味方がいました。blogeetというツールです。
 一言で言えば、blog投稿画面で使えるHTMLエディタなのですが、同種のツールがいくつかある中で、このblogeetが特に優れているのは、ボタン(=機能)を自作できること。
 AmazonFlashAmazon Searchは、普通に打つにはちょっと長いスクリプトを一回一回書き込まないといけないのですが、それがボタン一発で入力できてしまうというのは本当に便利です。これはおすすめ。

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2005.02.05

「伝奇城」続報

 2月10日発売の「伝奇城」の表紙が公開されました
 平田イズム溢れる剣士のイラストが目印です。

 正直、平田先生にしてはおとなしめかな、と思いましたが、口絵が大変なことになっているようなので、平田弘史ファンの方も、ぜひ。

 と、表紙を眺めていて気付いたのですが、執筆陣13名のうち、名前があ行で始まる人が実に8人。だからどーした、と言われても困るのですが、ちょっと面白いと思いました。
 もちろん、本の内容はもっともっと面白いと思います(よし、うまくまとまった!)。


「伝奇城」(朝松健&えとう乱星編 光文社文庫) Amazon

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2005.02.03

今日は何の日

 あちこちのblogで採り上げられてるのでうちで書くのもどうかと思いますが、今日は大岡越前の日

 リンク先を見ると、実際に大岡様が裁いたのは…と言われていますが、言ってみれば江戸町奉行は都知事と警視庁長官と東京高裁の長官を兼ねているようなものなので、個別の事案に当たる方が確かに珍しかったのでしょうね。
 しかし冷静に考えると江戸町奉行って驚くほどの権力者なわけで、そんな役職に鳥居甲斐守みたいなのがなると、こりゃあどこかの国のバカ都知事などよりももっと迷惑なことになったのでしょうネ。

 と、こんな贅言は置いておいて、大岡越前ネタの時代小説でも紹介しておきましょう…と思ったのですが、うちのサイトで紹介すべき大岡越前ものの作品というのが存外少ない。というより、上に書いたような立場の人ですから、主役になって暴れ回るという作品はあまりなく、むしろ脇役の方が多いのでは? という印象すらあります。
 そんな中で主役・脇役思いつくまでに挙げてみれば、「新大岡政談」(笹沢左保)「柴練 大岡政談」(柴田錬三郎)あたりがまず浮かびますが、個人的には敬愛する角田喜久雄先生の「恋慕奉行」「半九郎闇日記」といった水木半九郎シリーズがおすすめ。

 そして忘れちゃいけない山田風太郎先生。山風作品で大岡越前というと結末の独語が非常に印象的な「妖説忠臣蔵」中の一作(ネタバレになるのでタイトルは伏せます)がありますが、個人的に忘れがたい(というか作品的にはむしろ忘れたい)のは「売色奴刑」(廣済堂文庫の「長脇差枯野抄」に所収)。この作品の中で大岡越前はほんの脇役なのですが、その越前に対するわずか数行の文章は、今に至るまで私の心に痛烈に残っている次第です。

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2005.02.02

義経ゲーム二題

ちょっと遅くなりましたが、義経もののゲームネタ二題。

「義経英雄伝」デスクトップ壁紙配信キャンペーン開始(ゲームサイトeg)
http://eg.nttpub.co.jp/news/20050131_01.html

 早速壁紙の内容をチェックしてみましたが…う、ううむ、これは何というか…
 サイズがちょっと小さめなのも気になるところ。

 
神威の力で戦う! 「GENJI」(ファミ通.com)
http://www.famitsu.com/game/coming/2005/01/28/104,1106894630,35857,0,0.html

 こちらはゲームのフィーチャーのうちの一つである「神威」の紹介記事。
 敵の動きが遅くなるってあれですか、「ライジング・斬」のハッスルタイム。

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2005.02.01

カスタマイズ大好き

 私は自分の部屋の模様替えは全くやらないくせに、サイトの模様替えは結構好きで、ネタにつまったりするとついつい色々なところをちょこちょこといじってしまいます。
 今日は、面白そうなblogカスタマイズを手当たり次第に試してみました。

 
AmazonFlash
 Amazonの商品データを、Flash形式で表示できるというもの。リアルタイムで情報が反映されるので便利な感じ。Flashなので重たくなりますが…
(まあ、いちいち貼らないといけないのでカスタマイズとはちょっと違う気も)

 
サイドバー折り畳み2
 これは見てもらえば一目瞭然ですが、サイドバーを項目毎に折り畳めるというもの。私は長いサイドバーというものが大っっっ嫌いなので、サイドバーの長さを短くできるのは非常に嬉しいですね。

 
月別バックナンバーをプルダウン表示(こちらこちら
 blogの月別バックナンバーを、プルダウンで選択・表示できるというもの。これも長いサイドバー解消に役立っていい感じです。
 …最初設置したときは、エラーが出まくって???だったのですが、何のことはない、バックナンバーの設定を日別にしてました…

 
Puchi RSS Reader
 サイドバーに設置できる小さなRSSリーダー。まだ巡回先は1つしか設定していませんが、Amazonのランキングが見れるのでなかなか面白いと思います。これまた重いですが…
 あと、blogのデザインに合ってないとか、そもそも右側が見切れてるとかは言わない方向で。

 
 なにはともあれ、色々と面白いことができました。サービス元のサイト、blogの皆様に厚く御礼申し上げる次第です。

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