2005年秋の劇団☆新感線公演は…
今日(もう昨日ですが)「髑髏城の七人~アオドクロ」を観てきました。
これはこれで非常に楽しかったのですが(感想は後で書きます)、驚いたのがもらったチラシの中にあった劇団☆新感線秋公演の演目。
もちろん伝奇時代劇ですよ?
なんと原作ものですよ?
時代劇ファンには有名な作品ですよ?
その作品の名は…
いや、驚きました。
隆慶一郎先生の、あの「吉原御免状」が新感線で舞台になるたあ読めなかった。
しかし、考えてみれば隆作品の「道々の輩」と、中島かずきお得意の「まつろわぬ者」はイメージ的に重なる部分も多いし、新感線があの(個人的には伝奇時代小説としてはなかなかお行儀の良い作品というイメージのある)作品をどう料理してくれるのか、楽しみです。
キャストの方は、
堤真一
松雪泰子
古田新太
京野ことみ
梶原 善
橋本じゅん
高田聖子
粟根まこと
藤村俊二
と、ある意味鉄壁の布陣。
客演の方々も豪華ですが(堤真一は、市川染五郎と同じく準レギュラーって気もしますが)、古田・橋本・高田・粟根とガッツリ揃っているのも嬉しいところ。
まだ配役は不明ですが、「堤真一=松永誠一郎」は間違いないとして、たぶん「古田新太=柳生義仙」「オヒョイさん=幻斎」なんでしょうなあ。こういう予想をするのもまた楽しい。
と、ずいぶんと浮かれている私ですが、この公演情報が新感線のオフィシャルサイトに掲載されたのは3月8日。
…遅い、気付くの遅すぎるよ私! ああ、恥ずかしいorz
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