仮面ライダー今年の劇場版は時代劇
一昨日の読売新聞の夕刊にこんな記事が出ていたことに今頃気づきました。
要約すると、
- 今年の「仮面ライダー響鬼」の劇場版は「仮面ライダー響鬼 戦国大決戦(仮題)」
- 戦国時代を舞台に、鬼(=仮面ライダー)が妖怪らに支配された国を救うというストーリー
- プロデューサーはTV版と違い白倉伸一郎氏
- 仮面ライダーの衣装(役者の衣装?)に鎧や兜のデザインを取り入れたり、オートバイの代わりに馬に騎乗させたりする構想も
- 「最近時代劇を一つの記号とした娯楽作が相次いでおり、今度のライダーもその流れ。子供たちはファンタジーものの一つとして見てくれるのでは」(白倉P談)
- 5月下旬に撮影開始、公開は9月3日
TVの方は(プロデューサーの名前見ただけで)見る気なしだった仮面ライダーですが、劇場版は時代劇になるということで俄然関心が、というかこちらの守備範囲に。
主役は大河ドラマ俳優だし、なかなか良いのではないでしょうか。プロデューサーの発言は、まさにその通りだと思いますし(今の若ェ衆に時代劇見せるには、若い役者使うかファンタジーにしちゃうしかないって)。
しかし面白かったのは、上の箇条書きには書いていないもう一つのプロデューサーの発言。
「テレビでは生かし切れなかった“和”のテイストを、大きなスケールで描きたい」と、さりげなくバッサリ。ああ愉快。
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