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2005.05.26

今週の「SAMURAI DEEPER KYO」

 果たして狂や仲間たちと過ごした日々は儚い夢に過ぎなかったのか、自我を失い阿修羅と化した灯の太刀は狂をも圧倒。傷を負った狂の体も石化を始めてしまう。更なる奥義を放とうとする灯に、狂は無明神風流四大奥義・玄武を見せると言い放つ。  一方、次々と奥義を放つ辰伶だが、吹雪はその全てを受け止め、辰伶に跳ね返してみせる。辰伶を、そして太白をも虫ケラと呼んではばからない吹雪。吹雪を夢の存在として仰いでいた辰伶は、それが儚い夢に過ぎなかったと悟り、吹雪に怒りの太刀を向ける。その片目は、先祖返りの紅い瞳と化していた――

 遊庵&ひしぎは出番なしでした。やっぱり三元中継はムリだったか…
 今回はバトル中心なのであまりツッコミどころ感想らしい感想はないのですが、吹雪に決別の辞を叩き付ける辰伶が、あえて「吹雪様」と呼ぶのがなかなかうまい描写だと思いました。あと、思い出されたのが太白だけじゃなくて良かったね、巴御前。
 その辰伶は怒りに燃えてGENNKAITOPPAしたわけですが、うーんあまりにもあっさりすぎて盛り上がらない&この後が不安です。吹雪が「その程度で調子に乗らないでもらおうか…」とか言って両紅目になっても驚かないぞ。

 玄武は…どういう技かというよりも、どんなキメ台詞かがネタとして気になるのは私だけじゃないハズ。

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