兄弟惨敗 「今週のSAMURAI DEEPER KYO」
最期の力を絞った一撃もかわされ、辰怜は敗北。代わって吹雪に立ち向かうほたるだが、炎を封じこまれてしまう。一方、凄まじい力でぶつかり合う遊庵とひしぎだが、徐々にひしぎは押されていく。遂に封印された半面を顕わにしようとするひしぎだが、そこに辰怜とほたるを屠った吹雪が登場、一気に遊庵らは窮地に立たされる。その頃、深手を負った狂は、天狼に取り込まれ、その中で初代紅の王と対面していた――
この漫画ではちょっと珍しいぐらいに悲惨な負け方をさらした辰怜&ほたる。完璧に白目を剥いてしまった様は、女性ファンの悲鳴が聞こえるようです。ほたるはともかく、辰怜がここまでやられるとはちょっと意外だったかなあ。その一方で、絶対かませだと思ってた遊庵が大善戦。この辺りのバランスの取り方はなかなかうまいと思います。
そしてラストに登場は初代紅の王。何だかどう見ても人間に見えません。そして王が言う「真の壬生一族」とは…やっぱりオリジナルの壬生一族はほとんど死に絶えて、今のはクローンとかそういうオチなんだろか。
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