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2005.08.24

敵は六万五千、挑むは一匹の犬神 PS2「戦神」発表

 今日も今日とてタイムラグありありの似非ニュースサイトモードですよ。
 今日のお題は、取り憑かれたように時代劇ゲームを発売し続ける元気様が11月24日に発売するPS2用の新作、「戦神」です。

 ジャンルが「群れぶった斬りアクション」という時点で既に尋常でないこの作品、プレビューサイトニュース記事を見た限りでは、いわゆる「無双」系のゲームのようですが、最大のウリは、最大65,535体のキャラクターを同時に表示可能という、その描画エンジンとのこと。
 正直に言って技術的なことはよくわからないのですが、同時に表示可能という意味は、「一画面中に」ということなのでしょうか。だとしたら、自キャラも含めてそれだけ表示したら、自分がどこにいるかわからなくなるだけなんじゃ…という素朴な疑問はありますが、話半分に聞いたとしても、とにかくもの凄い数字ではあります。
 しかし、これだけ多いと、自分が群がる敵をバッタバッタと薙ぎ倒す姿よりも、自分が敵に十重二十重に押し包まれてボコボコにされる姿しか頭に浮かばないのは、こないだ「地球防衛軍2」をプレイしていてクモに四方八方囲まれて糸グルグル巻きにされたトラウマのせいかしら。

 個人的にはそうしたデータ的なものよりも気を引かれるのはそのストーリー。舞台は戦国時代というのはお定まりですが、諏訪湖から魔物の群れが突如出現して各地に侵攻、戦国大名たちを苦しめる中、戦神・建御名方命の使いとして「犬神」が現れる…伝奇だ、伝奇ものですよ、これは。
 まあ、「無双」系のゲームにとってはストーリーは二の次、という気がしないでもないですが、果たしてこのストーリーを、派手なゲーム展開・エフェクトとどう絡めてくれるのか、まずは期待したいと思います。

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