「どろろ」実写映画化 主演は…
手塚漫画「どろろ」が実写映画化
全方位突っ込みどころだらけの企画が来ましたよ。あの手塚治虫先生の妖怪時代劇漫画「どろろ」が実写映画化というお話です。
…妻夫木聡と柴咲コウが主演で。
あれ、百鬼丸は妻夫木聡でいいとして(あんまりよくない)、どろろは…やっぱり柴咲コウですか。
…
…
…(言葉を探している)
…あー、本当に男装(しかも乞食チックな汚ったねえ格好)するんだったら感心します。金庸作品みたいで。
ところで百鬼丸の体はちゃんと原作通りの設定なんでしょうね。五体満足な百鬼丸は単なる覇王丸ですよ?
ちなみに監督は、最近のカジシン作品を手がけていらっしゃる塩田明彦氏で、特殊映画に無縁な方ではない(というか結構手がけていらっしゃる)方ですが、やっぱりあれですか、百鬼丸とどろろが純愛するのでしょうか。
期待できそうなのは、舞台を再現するために、ニュージーランドのオープンセットを使うというところ。応仁の乱前後の混沌とした雰囲気を再現してくれれば大変嬉しいのですが…
って、もう一つの記事見たら時代は原作から変更、特に定めないって!? orz
と、色々と心乱されることばかりですが、第一報を聞いただけで皮肉ばかり書くのは、いかがなものかと流石に自分でも思いますので、今日はこんなところで。後は出演者とスタッフの方々のプロ根性に期待いたします。あとはアクション監督がワイヤーアクションの鬼・程小東なのが吉と出るか否か。
などと書きつつ色々と検索かけていたところ、「どろろ」がゲーム化された際の手塚プロダクションの清水義裕氏のインタビュー記事を見つけました。
「どろろ」、というよりも手塚作品のリメイクについて、非常に面白いコメントをされています。このコメントを踏まえて考えると、今回の映画化に対する見方もちょっと変わってくる…かな?
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