今日はゲームとアニメで小ネタ二つ
小ネタその一。
家庭用追加スピリッツの【魔】【獣】【祭】は以前から公表されていましたが、家庭用追加キャラが発表されていたのはこれが初めて…かな?
家庭用追加キャラは、追加キャラ7人+EXキャラ(通常の同キャラとは性能が異なるキャラ)4人の計11人。うーん、EXキャラ込みで11人か…ちょっと残念。
そしてその内容は、
追加キャラ:
羅刹ガルフォード/キム・ウンチェ/パピー/シクルゥ&ママハハ/チャンプル/パクパク/黒子
EXキャラ:
EX徳川慶寅/EX劉雲飛/EX妖怪腐れ外道/EX真鏡名ミナ
羅刹ガルフォードはパピー抜きのガル、キム・ウンチェは髪のある花諷院骸羅ですな。黒子は、おお懐かしい、スクリーンショットを見た限りでは「真サムライスピリッツ」の頃の鬼キャラのようで…って、あの時はジェノサイドカッターは使ってなかったか。重ね当ても?
動物勢はパピー以外は単独初参戦なので、何がどうなるか想像もつきません。特にチャンプル。超必で怪物化するんでしょうか、やっぱり。
その二。フジテレビ等で、1月から深夜枠で「四谷怪談」「天守物語」「化猫」の全三作をアニメ化するとのこと。
全何話かは不明ですが、一作四話×3というパターンかな?(「天守物語」がそんなに長くかかるか、という気はしますが)
「四谷怪談」は天野喜孝氏がキャラクター原案というクレジットですが、気になるのは脚本の小中千昭氏。ここしばらく、作家性を出し過ぎて評価は今ひとつな氏ですが、お得意のホラーということで張り切りすぎなければよいのですが…とはなはだ失礼な心配を。
「天守物語」については、制作元の東映アニメーションのプレスリリースに「「東京ラブストーリー」の演出として有名な永山耕三氏」が演出、という売り文句があるのが逆に不安を煽ります。監督とアニメ監督が分かれてるって大丈夫なのかしらん。
結局一番安心して見れそうなのは横手美智子氏(って言っていいのだろうか、この方々の場合)が脚本の「化猫」かもしれません。確たる原作がない分だけ、自由に演出できそうでもありますしね。
このシリーズ、関東では1月12日(木)より毎週24:35(初回は24:50)からの放送とのことです。とりあえずビデオ撮りますか。
…にしても「ハチミツとクローバー」「パラダイスキス」と来て怪談ものってどういうコンボなんでしょう。
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