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2005.12.16

今週の「SAMURAI DEEPER KYO」 そして最後に立つ者

 狂の放った黄金色の神風は、迎え撃つ京四郎の青龍・玄武を砕き京四郎を襲う。共に満身創痍となりながらも戦い続ける二人のKYO。先代紅の王の封印を砕き、先代を斃すことができるのは真の壬生一族のみ。京四郎は狂にそのための力をつけさせるため、敢えて敵に回っていたのだ。そしてついに決着の時が訪れ、立っていたのは鬼眼の狂の躯――しかしその魂は京四郎ではなく、狂に戻っていた…?

 先週以上に感想が書きづらい、というか、あまりにも京四郎の真意が予想通りでなんというか、もう。この漫画の連中、素直になれなさすぎですわ…心の内バレバレなのに。

 とりあえず京四郎もまだ息はあるようなので、遺言でこれまでの京四郎絡みの伏線解消はできるでしょう。

 しかし、これから最終決戦というのにさほど高揚感が感じられないのはマズイのでは…これから化けるの、か?

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