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2006.01.31

今日は小ネタ二題。

 一体どうしたことか、ここのところ2,3週間おきに熱を出して寝込んでいます。本日も体調不良につき、小さなニュースを二つだけでご勘弁を。

映画村オリジナル特撮時代劇「超忍者隊イナズマ!」

 その一。毎年毎年、「イケメン新選組」「義経と弁慶」など、東映の特撮ヒーローものに出ている若手俳優を使って何とも言えない時代劇を製作している東映太秦映画村。さすがに今年は「山内一豊の妻」はやらないだろうと思ったら、オリジナル企画で来ました。
 それも「映画村30周年記念オリジナル特撮時代劇第1弾! スーパー忍者ヒーローアクション時代劇始動!!」と銘打っての作品。
 あらすじを見てみると、タイムマシンが発明された未来の日本で、「スーパー戦隊100周年企画」(…)として、江戸時代の若者たちを忍者ヒーロー「超忍者隊イナズマ!」に仕立て上げようとするも(…時間保護局の人に捕まって圧縮冷凍とかされないのかしら)、本当の魔物が出現、それに作り物のヒーローである「超忍者隊イナズマ!」が立ち向かうというもの。
 何だか長谷川裕一先生のコミックみたいなお話ですが、スタッフ・キャストを見てみると…ほとんどそのまま今放映中の「魔法戦隊マジレンジャー」(あと「特捜戦隊デカレンジャー」からも何人か)ということで、それなりに面白いことになるのではないでしょうか。
 これを機に、この中から時代劇に出てくれる人が出てくれればいいんだけどなあ…特に緑のお兄ちゃんとか。君なら第二の照英を狙える!


「無限の住人~武器屋(えものや)24時間~ 武器コレクションフィギュア」

 その二。「アフタヌーン」誌で連載中のアクション時代コミック「無限の住人」がフィギュア化! …ただし武器の方が。
 これはもう写真を見てもらうのが一番と思いますが、原作に登場するキャラクターたちが操る奇っ怪な武器の数々が、トレーディングフィギュア(箱に入っていて中身がわからないフィギュアですね)で発売されるということです。
 元々開発元のプレッサント・エンジェルズ社は、以前から「武~MONONOFU~」というレーベルで、様々な武器類のトレーディングフィギュアを発売しており、その手のアイテムでは定評のあるところ。
 なるほど、この会社の作品なら間違いないでしょうし、この妙にこだわった&ひねくれたアイテム化が如何にも「無限の住人」らしい…と原作ファンとしては思います。
 ラインナップは全10種+シークレット1ということですが――シークレットはやっぱり乙橘槇絵の三味線刀(名前失念)でしょうなあ――原作でほとんど雑魚キャラだった宇留間の得物が入っているのにはちと驚きましたよ。
 ちなみにAmazonの方ではすでにBOX売りが。うむむ、5千円か…


 と、楽したつもりがいつもとあまり変わらない分量になってしまった小ネタ二題でした。

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