3月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュール
3月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュールを更新しました。右のサイドバーからも見ることができます。
3月は、特にコミックが豊作のように思える月で、「Y十M~柳生忍法帖~」「影風魔ハヤセ」などの最新刊の他、短期連載に終わってしまったのが残念だった「伊庭征西日記」(おお、森田作品が一月に二冊も)、あまりのスピードに驚きつつもちょっと嬉しい石川賢版「神州纐纈城」の文庫化、そして何よりも、その名の通りまぼろしと化していた桑田次郎の「まぼろし城 完全版」が発売! されるのが本当に嬉しいところです。
なお、これを時代ものと言うと怒られそうですが、中旬には「雨柳堂夢咄」の最新刊が発売されるのも嬉しいところです(それにしても何で朝日ソノラマと創元推理ははっきりした発売日を書いてくれないのでしょう…)
DVDは、正月に放映され、このサイトでも採り上げました「里見八犬伝」が登場。しかしこのサイトの人間として「俺は忍者の孫の孫」が猛烈に気になる気持ちは、わかる人だけわかって下さい。
その他、ゲームも結構な本数が発売されますが、個人的に一番楽しみなのは、「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」であります。元々メガテンの中でも伝奇色が強かった「デビルサマナー」シリーズですが、今回は大正ロマンですよ。…まあ、舞台は大正20年なんですが、太正でなかっただけよしとします。しかし最高すぎるなあ、このパッケージ絵。
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