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2006.02.25

今週の「SAMURAI DEEPER KYO」 ああ懐かしの居合い抜き

 遂に玉座を立つ先代紅の王。が、腕組みをしたままの先代に、紅虎が、幸村が、サスケが次々と打ち倒される。先代に刃向かうことができない京四郎は、先代を羽交い締めにすると自らに向けて四神を放つが、先代に傷一つ負わせることもできず、先代の腕組みを解かせただけに終わる。が、そこに狂の四神が発動、それをも防ぐ先代だが、更に天空から黄金色の神風・黄龍が先代を襲う。が――

 もの凄い勢いで雑魚扱いされる狂以外の人たちが本当にかわいそうになってきた今回。まあ、完璧に予想通りなわけですが。
 しかしそれ以上にデフレ状態なのが京四郎と狂の奥義。GENKAITOPPAにGENKAITOPPAを重ねて会得したはずの究極の奥義すら効果なしとは、折角名前(これも完璧に予想通りでしたが)を出してもらったのにあまりにも不憫です。

 …まあ、狂の場合、敵と互角以下の戦いをしながらハアハア汗かきつつ強がりいうのがデフォなので、勝負はこれからです。

 そんなことよりも、先代の腕組み居合い抜き戦法(?)に、牡牛座のアルデバランを思い出した人は多いのではないかと思います。が、先代は腕組みを解かせたくらいで負けを認めてくれるくらい男気ある人ではないようで残念でした。
 っていうか、普通、腕組んでいる状態より、腕組み解いた状態の方が強くて当たり前のような…

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コメント

今週は狂達がすぐに先代を斃せるわけないと思っていたので結構読むのがつらかったです……(汗)

投稿: ゆい | 2006.02.27 13:48

さすがにラスボス(と思われる)先代をすぐに倒せるわけもなく、さりとて主人公たちがあんまりあっさりやられても…と、難しいものです。
しかし紅虎の扱いがあんまりで…

投稿: 三田主水 | 2006.02.28 00:19

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