5月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュール
5月の伝奇時代劇関連アイテム発売スケジュールを更新しました。右のサイドバーからも見ることができます。
書籍については、飛び抜けて凄い! というわけではありませんが、かなり粒が揃った印象。
特に菊地秀行先生の作品二点が文庫化されますし、また、長らく絶版となっていた光文社文庫の名短編集「影を踏まれた女」が新装版として復活するのもうれしいお話です。綺堂怪談の入門に最適の一冊、これからの季節におすすめです。
あと、いつの間にか延期になっていた古龍の「金鵬王朝」「繍花大盗」がようやく発売になるのが武侠小説ファンとして猛烈に嬉しい。絶対買いますよ、私ゃ。
DVDでは劇場版響鬼のディレクターズカットが発売されますが、単純計算でも劇場公開版より13分長い仕様。噂によれば、劇場公開版でカットされていた歌舞鬼周りの終盤のドラマと、時代劇パートのクライマックスが復活しているらしく、コミカライズ版に近い形となるのかもしれませんが、これはかなり楽しみです。
また、個人的には「透明剣士」がDVD化されるのが楽しみなところ。
なお、CD「新 鬼武者 スペシャルパック オリジナル・サウンドトラック」はUMD-VIDEO「新 鬼武者 THE STORY」が付くらしく、鬼武者ファンがこれを見るためにPSPを買ってPSP生還、次(ry
と、カタギの方にはわからないネタを出してきたところでおしまい。
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