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2007.04.28

今日の小ネタ 大河とか声優とかゲームとか

 ゴールデンウィーク突入ですが/なので淡々と小ネタですよ。
09年の大河は「天地人」
 再来年の大河ドラマは、直江兼続の生涯を描く「天地人」に決定とのことですが、この原作者はあの火坂雅志先生! 最近は真っ当な時代小説ばかりで寂しく感じておりましたが、大河ドラマ原作作家というのはやはり素晴らしいことです。これはうちのサイト的にも「花月秘拳行」とか「関ヶ原死霊大戦」(それ旧題)とかもりもり取り上げて応援していかなければ<怒られるぞそれ

 それはさておき、昔から気になっていることが一つ。直江兼続といえば「愛」一文字の兜ですが、あれ、同時代人――特に武将たちからはどう見られていたんでしょうね。今と当時では「愛」の意味も違っていたようですが…私だったら戦場にああいう人がいたら困るな、気が散って。


長瀬智也が時代劇アニメ映画で声優初挑戦
 以前にもチラッと紹介したBONESの新作時代劇アニメ映画「ストレンヂア 無皇刃譚」の主役の声を長瀬智也が当てるということですが…結構多くの方が抱いている疑問だと思うのですが、芸能人がアニメ声優を、ってどれくらい訴求力があるのかしら。どう考えても逆効果だった作品もあったりするのでドキドキしますが、公式サイトを見ると山寺・石塚・大塚とベテランどころが脇を固めているようなので、心静かに見守りたいと思います。まあ、ジャニーズで時代劇アニメの主役といったら「サムライスピリッツ」のあの人がいるしね!<それは不吉な前例ではないのかと 個人的には錦織一清さんを目指して欲しいものです。
 それはさておき、公式サイトの一枚絵がなかなか格好良くていいですね。


バーチャルコンソールに「最後の忍道」登場
 レトロゲーマーを毎月wktkさせる憎いあんちくしょう、バーチャルコンソールの五月のラインナップが発表されましたが、その中に超硬派忍者アクション「最後の忍道」が。以前このブログでも書きましたが、そのゲーム性の高さと難易度の高さでいまだにレゲーファンの語り草のあの忍者アクションが、wiiでお手軽にプレイできるようになるのはありがたい話です。
 正直、現時点では五月のラインナップ自体はかなり微妙なのですが、これだけは(嘘。野田昌宏ファンとしては「ハイブリッドフロント」がちょう楽しみ)楽しみです。


ゲームアーカイブスに「月華の剣士」「甦りし蒼紅の刃」登場
 PS3を持ってないので個人的にはアレなんですが、PS3のゲームダウンロードサービスであるゲームアーカイブスの追加ラインナップが発表されましたが、その中にSNKの時代対戦格闘「月華の剣士」「剣客異聞録 甦りし蒼紅の刃 サムライスピリッツ新章」が。
 「月華の剣士」は、現在PS2で続編とカップリングで発売されていますが、こちらは第一作のみ。が、実は尋常でなくおまけが充実しているソフトで、アーケード版に登場しない隠れキャラは何人もいるわ、OPムービーは追加されているわ、一条あかりとタイソン大屋神崎十三の掛け合いキャラ紹介はあるわと、特にキャラファンにはこちらの方がオススメかもしれません。
 そして「甦りし蒼紅の刃」は、ある意味サムスピシリーズの黒歴史、ポリゴンも今の目で見ると…ですが、ストーリーはかなり気合いが入っていて、個人的には印象深いソフトです。
 どちらも中古屋で千円くらいで買えそうなので、PS2があればアレなんですがね。


関連記事
 「最後の忍道」 忍者アクション一つの極
 

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