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2007.08.11

久々の小ネタですよ ゲームほか色々…というかBASARA話ばかり

 ひさびさに小ネタ集。しばらくぶりなのであんまり新しくありませんがご勘弁を。ゲームネタが固まっています。というか後半BASARA関連に占領されてます。

松山ケンイチで「カムイ外伝」初実写化!崔洋一監督と初タッグ
 公式サイトはこちら(まだ何もありません)。
 カムイと言えば個人的には中田浩二(もちろん声優の)ですが、松山ケンイチのカムイはまあいいんじゃないでしょうか。問題は脚本ですかな…原作のどの辺りの話を使うのかしら。そしてまた、記事の「必殺技、変わり身などの忍術アクションでは最新技術を駆使する予定」という一文も、この手の映画にはお約束ながら不安を煽ります。
 にしても…よく白土先生OK出したなあ。それが一番の驚きです。


きだ版ライダー絵巻 激突!電王vs信長
 毎年お馴染みの太秦映画村オリジナルショーですが、今年は仮面ライダー電王vs織田信長。…信玄じゃないのか。まあ、元々が時間を超えるお話ですし、劇場版では真田幸村も出ているので信長と戦っても別に違和感はない…かな。何故か一号・二号も登場するのはご愛敬。むしろオカンデネブが出るか心配だ。
 しかしサイトトップのきだつよし氏の煽り文句ですが、ライダーなんだから「あの「仮面ライダー響鬼」(前半)の」、って言ってあげればいいのに…A先生とか間違って行くかもしれませんよ?


「モノノ怪」漫画版新連載
 既にだいぶ以前から告知されていますが一応。「モノノ怪」と言いつつ、内容は「怪 ayakashi」の「化猫」のようです。おそらくは短期~中期の連載になると思われるので丁度良いかな。
 作画担当は「天保異聞 妖奇士」漫画化を担当していた蜷川ヤエコ氏なので、絵的には問題ないと思いますが、薬売りが普通にハンサムだ…もっとこう、薬売りは目つきが怪しく…


 以下、ゲーム話。

戦国無双KATANA
 Wiiのチャンバラゲー三羽烏のその一。当初「戦国無双WAVE」のタイトルで発表されていた作品が「戦国無双KATANA」と名を改めて出直し再登場です。バリバリにリモコン振り回しゲーですが、当初の作品はかなりナニだったようなので、どのくらい改善されているかがカギでしょう。リモコン&ヌンチャクは、個人的には優れたインタフェースだと思っていますので、それをいかに爽快感に結びつけることができるか…同じWiiのリモコンチャンバラゲーの「ドラゴンクエストソード」は賛否両論だったようですが、さてこちらはどうでしょう。正直なところ、無双シリーズについては既に袋小路に入っているだけに…
 ちなみに本作は一人称視点になりましたが、これは個人的には改良かな。雨のステージで、単騎先行して走っている自分の背中を見ていると、何だかえらく寂しい気持ちになるので…ってそりゃ私だけか
 と、タイミング良く動画を紹介している記事がありましたのでご参考まで。


ソウルキャリバーレジェンズ
 その二。武器持ち3D格闘の代名詞とも言える「ソウルキャリバー」シリーズの外伝作品で、お話的には「ソウルエッジ」と「ソウルキャリバー」の間の位置付けのようです。ということは、キャリバーII、IIIでは二十九歳だったタキが七歳も若返って…よかったなあ(いや、たぶん一番よかったのは三十路になってもあんな格好をしていたアイヴィー)。
 それはともかく、タキ周りなんて異常なくらい設定が用意されていたので、その辺りを活かしていけば幾らでも面白い作品が作れるのではないでしょうか。元々ソウルシリーズ自体、家庭用では一種のクエストモードが毎回用意されていましたから、その辺りの呼吸はよくわかっているのではないかと思います。


戦国BASARA2 HEROES
 その三。PS2で発売されていた「戦国BASARA2」の外伝作品がWii(とPS2)に登場です。この作品ではリモコンは振り回さないようで、それはそれで残念ですが、これはPS2とのマルチだからということなのでしょうか(それはそれでどうかと思いますが)。
 大きく変更となった点は、キャラ絵等がアニメ調になったことのようですが…正直なところ別にこれはこれでいいんじゃないでしょうか。一作目にもアニメOPはあっりましたしね(ブッ飛び具合はCG版の方が凄かったですが…)。それより大事なのはOP曲ですよ曲。是非ともTMRに戻していただきたい。
 内容的には、今のところ公開されている情報は存外少ないのですが、無印2で敵役だった片倉小十郎、浅井長政、お市がプレイヤーキャラとして登場、敵役として松永久秀が登場とのこと。松永弾正は敵役と言わず、プレイヤーキャラで動かしてみたいなあ。やっぱり悪党ですが、なかなかのダンディさんのようです。

 にしてもWiiは外伝ハードだなあ…


戦国BASARA-X(クロス)
 戦国BASARAでも一つ。以前から噂になっていたとおり、カプコンの新作2D格闘はやはり戦国BASARAでした。確かに異常にキャラが立った連中ばかりですし、これはこれでなかなか違和感はないかと思います。
それにしても、特長である援軍システムが、KOFの黒歴史ストライカーシステムを彷彿とさせてくれて、ちょっとだけ生暖かい気持ちに…
 しかし開発がGGのアーク・システムワークスなのは別に良いのですが、三年ぶりの2D格闘でこれというのは、カプコンに自社制作能力がなくなったみたいで何だかフクザツ…


「太秦戦国祭り上洛決戦2.0」
 さらにBASARA…というか、時代ゲー全般でもう一つ。この春に開催された「太秦戦国祭り」の第二回が九月二十九~三十日に開催されるというお話です。前回は行こうか行くまいか悩みつつ、結局止めてしまいましたが、今回はカプだけでなくアクワイアも出展、シンポジウムにはコーエーの方も来るとのことで、結構な規模になりそうです。
 うーん今回はどうしようかなあ…別にコスの方には興味ないし…って、シンポジウムの基調講演は金庸だよ! これはもう行くしかないのか…


「BRAVE10」ドラマCD化(Web拍手より)
 更にBASARAつながりと言えなくもないお話。「戦国BASARA」漫画版を担当していた霜月かいり氏の新感覚十勇士アクション漫画「BRAVE10」が早くも(?)ドラマCD化とのこと。まだ真田側のキャストしか明らかになっていませんが、それなりに良いキャストかと思います。
 なお、本件についてはWeb拍手にて情報をいただきましたが、紹介が遅れて申し訳ありませんでした。


 というわけで、労多くして益少なしという、うちのサイトを象徴するかのような小ネタ集おしまい。

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