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2007.12.06

今日の小ネタ 映画にゲームが中心ですが…

貯め込んでいたら以外と多くなったので小ネタ放出。映画にゲームが中心ですが…
紀里谷和明監督新作は、石川五右衛門が題材の異次元娯楽活劇!
 「CASSHERN」の次は「GOEMON」、というわけで、「がんばれゴエモン!」シリーズの映画化です(ウソ)。
 「戦国時代の人物設定を使い、時代や場所を超越した物語」を作りたいという監督の主張はよくわかるのですが、単純に時代劇が作れない(時代考証ができない)から、というわけではないだろうね? というのは言い過ぎでしょうか。

 しかし江口洋介の石川五右衛門は、悪くないと思いますが…また大沢たかおか!


映画「カムイ外伝」 崔監督が名護市長を表敬訪問
 何故カムイを沖縄で、と思いましたが今までも沖縄で色々と撮っている監督なんですね。しかしやっぱりカムイというか白土作品は内陸部の寒村のイメージだな…海が登場ということは、やっぱり「スガルの島」?

 …と、鄭伊健が出演という情報も出てきて吃驚しました。


セガ、PS3「龍が如く 見参!」完成披露会を開催
 …鬼武者の頃のカプコンみたいなバブリーなナニっぷり。いや、こういうゲームがあってももちろん良いと思いますが(というか「龍が如く」自体こういう作品ですが)、何というか、こう…現状わかってるのかセガ。いやそれだからこそセガなのか。

 しかし2の時みたいに「事件の背後にいたのは全員○○○だった!」というオチにはなりませんように。それじゃあ荒山作品だ。…ごめんやっぱりちょっと見たい。


今度はPSPで「無双OROCHI」
 「激 戦国無双」は、ステージなど携帯ゲーム用にアレンジしてあった一方で、こちらは基本的にオリジナルと同じシステムに見えますが、さて…新型対応だとロードも少しはマシになっているのでしょうか。
 やりこみ要素が強い(≒繰り返しプレイが必要)なタイトルなので、携帯機とは実は相性がいいタイトルだとは思いますが、本当にコーエーはソニー機好きだなあ。


世の若い女性たち、戦国武将ブーム したたか、男気、理想の男性像
 一部で話題になった記事。昨日の記事でも書きましたが、これはこれで今の時代なりの消化の仕方として受け止めるべきだと思います。過去の事象に現代の自分たちの理想像をあてはめてもてはやすってのは、「武士道」ブームとかも一緒だと思いますしね。
 しかし「戦国武将に理想の男性像を追い求めている」って分析はどうなのかしら…これ、あらゆるジャンルに適用できそうなんですが。

 あと、この記事とは無関係ですが、戦国屋がここまで続くと思わなかったよ。


「ぐわんげ/エスプレイド」オリジナルサウンドトラック発売

 以下、ちょっと古いニュース。
 空前絶後の室町伝奇シューティング「ぐわんげ」が「エスプレイド」とカップリングでサントラ化。長らく望まれていた二大井上淳哉シューティング(?)の音源が遂に発売されることになります。
 当然ジャケ絵はジュンヤー描き下ろし。これだけでも欲しい!
 個人的には「ぐわんげ」のボス戦のサビの「ベンベベベン、ベベベベン」という部分が超好きなので、発売されたらこの曲ばかり聴くかもしれんです(えー)


タイトー『影之伝説 -THELEGENDOFKAGE2-』概要
 地味に期待作の「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE2-」。発売はまだ少し先ですが、情報がぼちぼち出てきています。ストーリーを見た限りでは、「影の伝説」続編というよりリメイクのようですね。まさか平成の世になって雪草妖四郎の名を見ることになるとは思いませんでした。
 それにしても尋常でないジャンプ力で知られた「影の伝説」ですが、DSの二画面ブチ抜きはこれにぴったりの画面構成かもしれません。

 …しかし影のコスチュームがただごとではないエロさなのですが、これは一体どのような需要あってのことか。


『アニメーター・逢坂浩司展 ~追悼展示会~』開催
 最後に、現在開催中のイベントの情報を(S様に掲示板で情報をいただきました。どうもありがとうございます)。本年9月24日に多くのファンに惜しまれつつ亡くなられた逢坂浩司氏の追悼展示会が、杉並アニメーションミュージアムで今月9日まで開催されています。

 イベントでは、逢坂氏が手がけた作品が連日上映されていますが、このサイト的にはやはり、8日の「機巧奇傳ヒヲウ戦記」と、9日の「天保異聞 妖奇士」「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」が目玉でしょうか…(個人的には逢坂氏の名を憶えたのはGガンだったので、平日でなければぜひ5日も行きたかった…)。8日はちょっと難しいのですが、9日には行きたいと思っています。

 最後のお仕事となったのはこの「天保異聞 妖奇士」の「奇士神曲」最終回作画監督とのことですが、あの凄まじいクオリティの背後にあったものを考えると、粛然とした気持ちにならざるを得ません。間違いなく「妖奇士」の魅力の何割かは、逢坂氏の画に依っていたと思います。
 あらためてご冥福をお祈りいたします。

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