八月の時代伝奇アイテム発売スケジュール
そろそろ本格的に暑くなってきましたが、あとちょっとすれば八月。夏本番です。というわけで八月の時代伝奇アイテム発売スケジュールです。
…が、夏枯れ時とは言いたくありませんが、ちょっと淋しい八月。文庫時代小説で気になるのは21日の柴錬先生の「新編 剣豪小説集 梅一枝」と7日の牧秀彦先生の「天空剣の蒼風」(しかしいつ見てもロボットの必殺剣のようなタイトル…)といったところでしょうか。 一方、武侠小説の方では、1日の金庸先生「飛狐外伝」文庫化スタートと、古龍先生の「マーベラス・ツインズ契」第2巻が登場となかなかのものです。
また、夏はやっぱり怪談ということか、4日には河出文庫から、おそらく「伽婢子」だと思われる「現代語訳 江戸の怪談(仮)」も発売されます(しかし志村有弘先生ではないらしいのがちょっと驚き)。
一方、漫画の方では、発売が一月延期となっていた(はずの)「Y十M 柳生忍法帖」最終巻が6日に、そして文庫化開始の「バジリスク 甲賀忍法帖」上巻が12日と、せがわファンにはちょっと嬉しい二本立て。また初登場では、9日に発売の水上悟志先生「戦国妖狐」第1巻が気になります。
その他、いろいろな意味で衝撃的な「シグルイ」第11巻も20日に発売であります。
最後に映像ソフトでは、27日にまさかの中村敦夫版「水滸伝」DVD-BOXという、個人的に嬉しすぎるアイテムが。ちょっと高めだけどこれは手に入れざるを得ません。
そして恒例のオマケ、時代伝奇以外の注目は何と言っても第三作の製作も決定された、21日にニンテンドーDSで登場の「東京魔人學園剣風帖」。かれこれ十年前にプレイステーションで発売されたジュヴナイル伝奇ゲームのリメイクですが、内容は折り紙付き(ちなみにこないだ製作されたアニメ版とは全く別物なので…)
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